販売所と取引所形式の対応を分けて、自分が使う銘柄から確認できます。
Exchange Detail
GMOコインの特徴まとめ
GMOコインは、販売所、取引所形式、暗号資産FX、つみたて、貸暗号資産、ステーキングまで同じサービス内で確認したい人に向いた国内暗号資産取引所です。
板スプレッド、手数料、スリッページを同じ注文金額で見比べられます。
登録情報、運営会社、親会社、財務資料への導線を整理しています。
買う金額で概算コストを見る
詳細を見る
概算コストを見た後は、実際に使う画面の対象銘柄、板の厚み、公式画面の提示価格・手数料を確認します。
GMO Coinを確認する順番
最初はコスト、次に板、最後に公式条件を見ると、申込前の判断材料を短時間で揃えられます。
基本情報
GMO Coinの運営会社、登録情報、対応サービスをまとめています。口座開設前の基本確認に使えます。
会社・登録情報
口座開設前に、サービス名、運営会社、登録番号、設立年、親会社を確認できます。
- 会社名
- GMOコイン株式会社
- サービス名
- GMOコイン
- 登録番号
- 関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業)
- 設立年
- 2016年
- 親会社
- GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の完全子会社
取扱サービス
GMOコインでは、販売所、取引所形式、暗号資産FX、つみたて暗号資産、貸暗号資産、ステーキング、外国為替FXなどを確認できます。現物取引、証拠金取引、貸暗号資産系サービスでは損益やリスクの見え方が異なるため、利用前に対象サービスと交付書面を分けて確認しましょう。
- 取扱サービス
- 現物取引、販売所、取引所形式、暗号資産FX、つみたて暗号資産、貸暗号資産、ステーキング、外国為替FX
- 現物取引
- あり
- レバレッジ取引
- あり(暗号資産FX)
- 販売所
- あり
- 取引所
- あり
- 積立
- あり
データ取得の前提
GMOコイン Public API をもとに、本サイトでは取引所形式と暗号資産FXの板・出来高、販売所スプレッドの参考データを集計しています。発注前は公式画面の価格、手数料、証拠金条件、入出金条件を優先してください。
取得元を検証する
向いている人・注意したい人
GMO Coinが向いている使い方と、申込・注文前に確認しておきたい注意点を整理しています。
Fit
向いているユーザーの例
GMOコインは、販売所、取引所形式、暗号資産FX、つみたて、貸暗号資産、ステーキングまで同じサービス内で確認したい人に向いた国内暗号資産取引所です。
- 販売所、取引所形式、暗号資産FXを同じ口座で見比べたい人
- つみたて、貸暗号資産、ステーキングも含めてサービス全体を確認したい人
- 公式開示情報と親会社IRまで含めて運営会社を確認したい人
Risk
注意点・リスク
取扱銘柄、手数料、入出金条件は変更される場合があります。申込や注文の前には、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
- 同一サイト内に複数サービスがあるため、暗号資産の現物取引、暗号資産FX、外国為替FXのどれを使うか確認してから進みましょう。
- 販売所と取引所で対応銘柄・手数料・注文条件が異なるため、注文前に実効コストを確認しましょう。
- 公式お知らせの更新が多いため、適用条件や終了日時は申込前に公式一覧で確認するのが安全です。
手数料・スプレッド
GMO Coinでは、使う画面によってコストの見え方が変わります。販売所ではスプレッド、取引所形式では手数料・板スプレッド・スリッページを分けて確認しましょう。
BTC/JPYをいくら買うかで比較
すぐ買いやすい一方、買値・売値差が実質コストになりやすい方式です。
板を見て注文できるため、手数料・板スプレッド・Impactを分けて確認できます。
取引手数料
現物取引、暗号資産FX、銘柄、maker / taker ごとの公式条件を確認
詳細を見る
本サイトの取引コスト計算では、既定 taker 手数料 0.03% (現物 JPY 通常) を比較条件に使っています。
販売所スプレッド
販売所では、買値と売値の差であるスプレッドが実質的なコストになります。本サイトでは、販売所対応銘柄のスプレッドを参考データとして集計しています。
- 販売所対応
- 19件
- 直近1日平均
- 6.97%
- 7日平均
- 6.97%
取引所形式の実質コスト
ページ表示後に10万円買い参考値を表示します。
詳細を見る
取引所形式では、取引手数料だけでなく、板スプレッドやスリッページも実質コストになります。暗号資産FXでは証拠金、ロスカット、レバレッジ手数料も別途確認してください。
注文前の見方
販売所と取引所形式では、表示価格、手数料、約定の仕組みが異なります。同じ銘柄でも、使う画面ごとに実効コストを見比べておきましょう。
板取引・出来高の確認
板取引を使う場合は、出来高だけでなく、板の厚みやスリッページも確認しておくと安心です。特に大きめの注文では、表示価格どおりに約定しない可能性があります。
主要銘柄の板厚
24h 出来高が大きい銘柄を、板の厚みを見る候補として並べています。BTC/JPY はページ表示後に現在の可視板厚も取得します。 ページ表示後に可視板厚を表示します。
出来高シェア
¥192.2億 / 全体シェア 40.8% 出来高は流動性を見る材料の一つです。実際の約定価格は注文時の板で確認してください。
最良Bid / Ask
BTC/JPY の現在板から、売りたい場合の Bid と買いたい場合の Ask を確認できます。 ページ表示後にBid / Askを表示します。
スリッページの傾向
10万円買いの参考シミュレーションで、板の奥まで食う影響を把握できます。 ページ表示後にスリッページ傾向を表示します。
大きめ注文時の注意点
大きめの注文では、最良価格だけでなく、板の奥行き、約定平均価格、taker手数料も確認してください。
詳細を見る
必要に応じて注文を分割したり、指値注文を使ったりすることで、想定外の約定を避けやすくなります。
取扱銘柄
GMO Coinで確認できる銘柄を、板取引対応と販売所対応に分けて整理しています。すべてを最初から見るのではなく、まずは主要銘柄と対応形式を確認しましょう。
主な取扱銘柄
まずは主要銘柄と対応形式を見て、自分が使う銘柄が販売所・板取引のどちらで扱われるかを確認しておきましょう。
- 取扱銘柄数
- 35件
- 板取引対応
- 30件
- 販売所対応
- 19件
銘柄検索・対応形式フィルタ
主要銘柄から、板取引対応と販売所対応をすばやく確認できます。
板取引対応銘柄
板取引対応銘柄は、板の厚みや約定コストの比較につながりやすい銘柄です。BTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPYなど、使う予定の銘柄から確認できます。
入出金・送金条件
日本円の入出金、暗号資産の入出庫、送金手数料は、銀行・銘柄・ネットワークによって条件が変わります。
対応状況
JPY入出金 / 暗号資産入出庫 (入出金対応)。メンテナンスや金融機関、銘柄ごとの停止状況で利用条件が変わる場合があります。
- 入出金対応
- 日本円入出金 / 暗号資産入出庫に対応(条件は公式確認)
日本円の入金
即時入金・振込入金など入金方式別に公式確認
日本円の出金
日本円出金手数料は公式手数料表で確認
暗号資産の送金
銘柄・ネットワークごとの公式手数料表で確認 送金前には、宛先ネットワーク、最小送金数量、停止情報を公式画面で確認しておきましょう。
運営会社・信頼性
運営会社の安定性を見る際は、売上や利益だけでなく、純資産、親会社、開示資料の有無もあわせて確認します。ここでは公開資料をもとに、確認しやすい項目に絞って整理しています。
Financial Stability
公開資料で見る信頼性の要点
GMO Coin の運営会社を見る際は、登録情報、純資産、利益、親会社、開示資料をあわせて確認できます。
- 運営会社
- GMOコイン株式会社
- 親会社
- GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の完全子会社
- 登録番号
- 関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業)
- 純資産
- 純資産 12,354百万円、総資産 468,629百万円(2025年12月末)
- 営業利益
- 営業利益 3,172百万円、当期純利益 1,793百万円(2025年12月期)
- 開示資料
- 公式開示情報で第6期(2021年12月期)から第10期(2025年12月期)までの決算公告・事業報告を公開
この情報は公開資料をもとにした参考情報であり、取引所の安全性や将来の業績を保証するものではありません。
Company
会社概要
Company
会社概要
サービス名、運営会社、登録番号、設立年、取扱サービスを確認できます。
- 会社名
- GMOコイン株式会社
- サービス名
- GMOコイン
- 登録番号
- 関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業)
- 設立年
- 2016年
- 取扱サービス
- 現物取引、販売所、取引所形式、暗号資産FX、つみたて暗号資産、貸暗号資産、ステーキング、外国為替FX
Profit
売上・利益の推移
Trend
売上・利益の推移
単年の黒字 / 赤字だけでなく、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の流れを確認できます。
- 売上高
- 営業収益は2021年12月期 12,067 → 2022年12月期 3,676 → 2023年12月期 3,544 → 2024年12月期 8,055 → 2025年12月期 7,398百万円
- 営業利益
- 営業利益は2021年12月期 4,264 → 2022年12月期 △83 → 2023年12月期 △106 → 2024年12月期 3,089 → 2025年12月期 3,172百万円
- 経常利益
- 経常利益は2021年12月期 4,468 → 2022年12月期 △832 → 2023年12月期 △487 → 2024年12月期 2,735 → 2025年12月期 2,559百万円
- 当期純利益
- 当期純利益は2021年12月期 3,052 → 2022年12月期 △1,400 → 2023年12月期 △392 → 2024年12月期 2,518 → 2025年12月期 1,793百万円
- 営業キャッシュフロー
- 決算公告では貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書を確認。営業キャッシュフロー計算書は確認対象外
Equity
純資産・自己資本
Capital
純資産・自己資本
損益だけでなく、資本の厚みと自己資本比率も確認できます。顧客資産管理とは別の論点として見てください。
- 純資産
- 純資産は2021年末 7,641 → 2022年末 6,241 → 2023年末 10,678 → 2024年末 10,965 → 2025年末 12,354百万円
- 自己資本比率
- 自己資本比率は約2.64%(2025年末、純資産12,354 / 総資産468,629百万円。利用者暗号資産・預り金等の両建て表示に注意)
- 確認観点
- 純資産の増減、資本増強、継続企業の前提
Segment
暗号資産事業の位置づけ
Segment
暗号資産事業の位置づけ
親会社や複数事業を持つ会社では、暗号資産事業が全体のどの部分を占めるかも見ておくと把握しやすくなります。
- 暗号資産関連事業の比率
- 会社情報では暗号資産交換業および金融商品取引業を事業内容として確認。第10期決算公告では暗号資産売買等損益、外国為替証拠金取引損益、受入手数料、金融収益を営業収益として確認
- 事業の位置づけ
- GMOフィナンシャルホールディングスの完全子会社として、暗号資産交換業と金融商品取引業を担う国内事業会社。事業報告では東京証券取引所への株式上場に向けた準備開始も確認
- 主な収益源
- 2025年12月期の営業収益は暗号資産売買等損益 4,009百万円、外国為替証拠金取引損益 598百万円、受入手数料 2,561百万円、金融収益 209百万円、その他営業収益 19百万円
- 関連サービス
- 現物取引、販売所、取引所形式、暗号資産FX、つみたて暗号資産、貸暗号資産、ステーキング、外国為替FX
Group
親会社・グループ情報
Group
親会社・グループ情報
親会社の有無、グループ内の位置づけ、上場企業かどうか、開示で確認できる範囲を整理しています。
- 親会社の有無
- GMOフィナンシャルホールディングス株式会社が直接100%を保有(2025年12月31日時点の第10期決算公告で確認)
- 親会社・グループ
- GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の完全子会社
- 上場企業かどうか
- GMOコイン株式会社は非上場会社。親会社のGMOフィナンシャルホールディングス株式会社は東京証券取引所スタンダード市場上場(証券コード7177)
- グループ開示
- GMOコイン公式開示情報、会社情報、セキュリティ・顧客資産管理、親会社GMOフィナンシャルホールディングスIRをあわせて確認
開示情報
開示資料
一次情報
開示資料
公式会社概要、決算公告、親会社IR、有価証券報告書、金融庁・財務局の公表資料など、一次情報への導線です。
- 開示資料
- 公式開示情報ページ、第10期決算公告、第10期事業報告、2025年12月期 業務及び財産の状況に関する説明書、2026年3月末 自己資本規制比率、GMOフィナンシャルホールディングス株式基本情報
- 行政処分歴
- 金融庁・財務局の公表資料で最新の行政処分歴を別途確認
- 監査法人
- 監査法人は公式会社情報・第10期決算公告では確認対象外
- 開示資料の更新日
- 公式開示情報ページで第10期(2025年1月1日-2025年12月31日)決算公告・事業報告を公開
- GMOコイン 開示情報 公式ページ / 第6期から第10期までの決算公告・事業報告、自己資本規制比率、金融商品取引業の説明書を確認できます。
- 第10期決算公告 PDF / 2025年12月期の貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、注記表です。
- 第10期事業報告 PDF / 2025年度の事業経過、上場準備、親会社との関係、営業収益・利益を確認できます。
- GMOコイン 会社情報 公式ページ / 会社名、登録番号、設立年月、事業内容、株主、加入協会を確認できます。
- GMOコイン セキュリティ・顧客資産管理 公式ページ / 預託資産の分別管理、コールドウォレット管理、マルチシグ対応などを確認できます。
- 2026年3月末 自己資本規制比率の状況 PDF / 金融商品取引業者としての自己資本規制比率を確認できます。
- 2025年12月期 業務及び財産の状況に関する説明書 PDF / 金融商品取引業に関する業務・財産状況、リスク管理体制などを確認できます。
- GMOフィナンシャルホールディングス 株式基本情報 公式IR / 親会社の上場市場、証券コード、事業年度などを確認できます。
Caution
注意点
Caution
注意点
この情報は公開資料をもとにした参考情報であり、取引所の安全性や将来の業績を保証するものではありません。
- 総資産・負債には利用者暗号資産、預り金、受入保証金などが大きく含まれるため、自己資本比率は表示構造込みで確認しましょう。
- 2021年12月期は営業収益・利益が大きく、2022年12月期と2023年12月期は赤字、2024年12月期以降は黒字に戻っているため、単年だけでなく複数年推移で見ましょう。
- GMOコインは暗号資産交換業に加えて金融商品取引業も営むため、暗号資産の現物取引、暗号資産FX、外国為替FXを分けて確認しましょう。
FAQ
GMO Coinを使う前に迷いやすい、コスト、板取引、取扱銘柄、運営会社の見方を整理しています。
GMO Coinで最初に見るコストは何ですか?
FAQ 1
GMO Coinで最初に見るコストは何ですか?
FAQ 1販売所を使うならスプレッド、取引所形式を使うならtaker手数料、板スプレッド、スリッページを合わせた実質コストです。10万円買いの比較から入ると、画面ごとの差を判断しやすくなります。
BTC/JPYは板取引で見られますか?
FAQ 2
BTC/JPYは板取引で見られますか?
FAQ 2GMO CoinのBTC/JPYは、このサイトでは板取引対応銘柄として扱っています。注文前には公式画面で現在のBid / Ask、板の厚み、最小注文数量を見直してください。
取扱銘柄が多いときは何から絞ればよいですか?
FAQ 3
取扱銘柄が多いときは何から絞ればよいですか?
FAQ 3まず主要銘柄だけを見て、次に検索とフィルタで「板取引対応」「販売所対応」「スプレッド取得あり」を分けると、自分が使う銘柄の注文方式を短時間で把握できます。
財務情報はどう使えばよいですか?
FAQ 4
財務情報はどう使えばよいですか?
FAQ 4登録番号、運営会社、親会社、純資産、利益、開示資料の有無を並べて、公開資料で確認できる範囲を把握するための材料です。安全性や将来の業績を保証するものではありません。
このページの数値だけで申し込んでもよいですか?
FAQ 5
このページの数値だけで申し込んでもよいですか?
FAQ 5いいえ。表示データは参考値です。申込や注文の前には、公式サイトの手数料、入出金、取引条件、リスク説明を確認し、ご自身の責任で判断してください。
⚠️ 確認事項
サイトのご利用にあたって(免責事項・PR表記)
投資助言ではないこと、価格変動リスク、データ取得遅延、広告・PRの可能性を記載しています。
詳細を確認する
サイトのご利用にあたって(免責事項・PR表記)
投資助言ではないこと、価格変動リスク、データ取得遅延、広告・PRの可能性を記載しています。投資判断とリスク
本サイトの情報は、暗号資産取引所の比較・情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。暗号資産は価格変動リスクがあり、元本が保証されるものではありません。
取引・口座開設の判断は、各取引所の公式情報、手数料、注文条件、リスク説明を確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。
データと更新
表示している価格、出来高、スプレッド、手数料、シミュレーション結果は、公開情報と取得時点データを機械的に整理した参考値です。実際の約定価格、約定可否、損益を保証するものではありません。
公開API / WebSocket の取得失敗、配信遅延、一時停止、欠損により、表示内容が最新の公式画面と異なる場合があります。
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掲載順位や評価基準は、各ページの比較基準・データ定義に基づきます。申込前には、各取引所の公式サイトで最新の手数料、本人確認、対象サービス、注意事項を確認してください。