暗号資産を取引所から外部ウォレットや他サービスへ移すときは、出金手数料、対応ネットワーク、最小出金数量をセットで確認します。同じ BTC や ETH でも、取引所やネットワークによって手数料が大きく変わります。

このページでは、OKJ、Coincheck、bitFlyer、bitbank、GMOコイン、Binance Japan、BitTrade の暗号資産出金手数料を、公式公開ページまたは公式公開APIで確認できる範囲で全銘柄・ネットワーク別に整理します。確認日は 2026年5月9日です。

全銘柄の比較表

比較データを読み込んでいます

見る順番

最初に銘柄で絞り込み、同じ銘柄の中で出金先が対応しているネットワークだけを見ます。Binance Japan、OKJ、bitbank のように複数ネットワークがある場合、最安のネットワークが必ずしも自分の送付先で使えるとは限りません。

次に、出金手数料と最小出金数量を合わせて見ます。少額を送る場合は、手数料が安くても最小出金数量を満たせないことがあります。表の最小出金欄が空欄の取引所は、出金画面または公式ヘルプで最終確認してください。

最後に、出金先の入金条件を確認します。XRP などタグやメモが必要な銘柄、Ethereum 系のレイヤー2、BEP20、Polygon、Solana などは、出金元と受取側のネットワークが一致している必要があります。

比較対象と公式確認先

日本円出金と合わせて見る

取引所選びでは、暗号資産の出金手数料だけでなく、日本円を銀行口座へ戻すコストも確認します。日本円の条件は 日本円出金手数料の比較 にまとめています。

売買コスト全体を整理したい場合は 暗号資産の手数料の見方 から確認し、実際に買う銘柄は 銘柄ページ一覧取引コスト計算(板シミュレーター) で比較してください。